ti-84tracegraphing
TI-84計算機でTRACEを使う方法
TRACEで座標を読み取り、グラフ上の重要点を確認する方法を学びます。
July 11, 2026 著者: TI-84 Calculator Online
はじめに
TRACEは、すでに表示したグラフ上の点を調べたいときに便利です。完全な代数ソルバーではありませんが、図と座標を結びつけられます。
このサイトのオンライン TI-84 計算機で手順を練習し、そのあと授業や宿題で実機でも同じ流れを確認できます。
手順
- まず関数をグラフにします。
- TRACEを押してカーソルをグラフ上に置きます。
- 左右矢印で曲線上を移動します。
- 画面のx値とy値を確認します。
- 必要ならx値を入力してENTERを押します。
練習例
`Y1 = X^2 - 4` で `x = 2` 付近をTRACEします。y値が0に近ければ、x切片付近です。
正確に使うためのコツ
- 新しい問題を始める前に、古い入力を消します。
- 分数、平方根、まとまりのある式では括弧を使います。
- 答えの数字が問題の中で何を意味するのか確認します。
よくあるミス
- TRACEに正確な式の答えを期待する。
- 不適切な表示範囲で点を読む。
- 複数グラフでカーソルがどの関数上か忘れる。
よくある質問
オンライン計算機で練習できますか?
はい。このサイトの計算機で同じ操作を何度も練習できます。
すべての TI-84 モデルで同じ手順ですか?
基本的な流れは TI-84 と TI-84 Plus でほぼ同じですが、メニュー名や画面表示が少し違う場合があります。
全体の流れは TI-84 完全ガイド を読み、練習は オンライン計算機 で行えます。
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